ご推薦賜りました
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茅ヶ崎室内水泳大会を開催
予算要望書への回答書受け取り式
防災放送聞こえない解消について

防災放送はライフラインがズタズタになった場合を想定していて、数日間バッテリーで稼働します。
台風などで放送されますが、風雨の音で聞こえない等の課題を指摘される事が多いのも事実です。
近代の家屋は防音性・気密性が向上していて、聞こえない事も殆どです。
当初の目的が第一ですから、行政ではこれらの放送が受信出来る防災ラジオを推奨しています。
かなり高額ですが、補助があり安価で購入出来ますが、発注数量が実績ベースで決定されるので、品切れとなる事もあります。
過去より、議会で放送難聴対策を提案しており、結果対策としての販売です。
本日、夕方から他自治体で採用されているこの方式について説明して頂きました。中々、鋭い企画と判断しています。
写真は現行の防災ラジオです。
県知事報告及び表敬訪問
次年度イベント準備で関係団体は忙しい!
小児医療費所得制限撤廃
パークからチサン方面養浜事業が開始されました!
日本最古のサーフボードでは!!

昭和2年(1927年)、今から95年前に、茅ヶ崎海水浴場は旧鉄道省指定の海水浴場としてリニューアル開場しています。
新田町長の肝煎りで海水浴場にバスを通すために、雄三通りを整備したとの記録も残っています。
また、開会式では、地引き網、相撲、茅ヶ崎芸者の手踊り、花火などが行われ、まちを挙げての行事でした。
さらに新田町長の外遊の成果として、当時珍しいシャワー、オランダ椅子、滑り台、貸しボート、化粧室、ブランコ、ハワイ式波乗り板のレンタル等、先進的な取組を行っていたと言えます。
写真は昭和2年前にハワイ式波乗り板を輸入した記念写真で、新田町長だと思われます。
このサーフボード旅館茅ヶ崎館の庭でベンチとなっていましたが、平成にサーフボードである事が確認され、室内に保存されています。
国内最古のボードである事は、資料から見て確実と思われます!!